あなたを幸せにするジブンノモノサシ
 

ドリームキャッチャー作り

[講師]
ポール・ワーグナー

[講義内容]
伝統の作り方

材料の鹿皮の紐やビーズはポールさんがアメリカから持って来てくれます。
ドリームキャッチャーの輪っかになる部分(hoop)に使う木の枝は、本来ドリームキャッチャーを作る本人が山や森に入って自分で採ってきます。
聖なるやり方は、木のスピリットに祈り、まず木を使わせていただいてもいいか、自分の目的を告げ許可を求め ます。許可がいただけたら・・・・木のスピリットが許可をくれたかどうかは、木の声が聞こえればいいですけど、そうでなければそのときに何も不審なことが 起きなければ、また胸騒ぎのような変な感じがなく、平穏な感じであればまず承諾してもらえたと思っていいと思います。

木のスピリットから許可がおりたら、必要な分だけ頂き、そのお礼として供物を捧げます。インディアンであれ ば、コーンミール(とうもろこしを荒く砕いた粉)とか刻みタバコを少し木の根元に置きます。日本人ならおコメ、稲のようなものでもいいと思います(私の独 断的な意見ですが)。何であれ感謝の気持ちをこめて、自分の身の回りで育つ植物、それを加工したものなどを捧げればいいのではないかと思います。
ワークショップでは、ポールさんがみなさんのかわりに木の枝を採って持って行くので、木の枝をもって来れないという人も心配いりません。

*先日、群馬でドリームキャッチャーのワークショップを主催したあゆみさんから、コメントをいただきました。

群馬でのドリームキャッチャーWSをオーガナイズしました。
太鼓と歌の儀式で始まり、ネイティブアメリカンの叡智、楽しいお話を聞きながら、願いを込めて皆で作業する時間はとてもリチュアルで、
オーガナイズしておきながら、ただ作るだけと思っていたのでとても感激しました。 妊婦さんが大きなお腹で赤ちゃんのためにドリームキャチャーを編む姿がとても美しくて、 出来上がったドリームキャッチャーはどれも個性豊かで素晴らしく、ぜひこの素敵な時間を体験していただきたいなと思います。

>>お申し込み