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地元に雇用を生もう

[講師]
児玉光史(地元カンパニー)

[講義内容]

地元カンパニー。何かと思えば会社の名前です。
「地元をいい感じにする“人”と“事業”を増やす。」を企業理念に、例えば地元のカタログギフトをプロデュースしたり、
都会で暮らす農家の息子(セガレ)や娘(セガール)たちとともに、地元のものを販売するマーケットを開いたり、
さまざまな角度から”地元”をキーワードに事業展開をしている企業です。
そんな地元カンパニーの児玉光史さんを講師にお招きし、
地元に仕事を作る、地元に雇用を生むをテーマに、地元を良い感じにする人とは何か?
考える場になればと思います。

日時:9月29日(日)17時 – 19時
会費:1,500円
定員:20名

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講師プロフィール
児玉光史(こだまみつし)
株式会社 地元カンパニー 代表取締役
 
長野県上田市(旧武石村)のアスパラ農家に生まれる。
東京大学農学部卒業後, IT企業に勤務し, 憧れのシティーライフを満喫する。
しかし, 飽きる。(実際, 満喫できていたかは未だに疑問)
そして, 日本生まれ日本育ちかつ農家の生まれという, 生粋の日本人にもかかわらず海外のソフトウェウアを陽気に販売しているという事に疑問を感じはじめ会社を辞めて実家のアスパラを都内で売り始める。(この時は, セガレ・セガールというチームを作って売っていました。)
しかし, アスパラを売るのは楽しいが, いくらアスパラを売っても, 必要な収入に到達しないんだなということを, 予想通りというか, 改めて認識し, であるならばと, 他の作戦を考え始める。あーでもない, こーでもないと試行錯誤している中で, 自分の結婚式のタイミングで兼ねてより構想にあった「地元産品限定のカタログギフト」をつくってみて引出物として配ったところ, めちゃくちゃ好評で, これはいいぞ!ということで全国の市町村単位で「地元のギフト」をつくるため株式会社を設立。
名前を「株式会社地元カンパニー」と命名。

【今回のテーマについて一言】
男は雇用ぐらい産まないとダメだと思ってます。

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