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特別教室60 草山明久氏「自分なりに豊かに暮らすために、今でも活かせる二宮尊徳の話」

[講師]
草山明久(報徳二宮神社宮司)

[講義内容]

薪を背負いながら勉強している二宮金次郎は、小学校にも銅像があるなど、全国的にも有名ですが、
成人した二宮尊徳は、地元小田原をはじめ、各地の地域再生を手掛けた人で、最近あらためてその考え方や手法にも注目が集まっています。

「まごころをもって事に当たる」「適量・適度を知り余力を残す」「余力を家族や社会のために譲る」など、一円融合の精神で豊かな暮らしをつくっていく考え方や、「小さく始めて大きく育てていく」手法です。

60回目となる今回は、報徳二宮神社宮司の草山明久さんを講師にお招きし、二宮尊徳の考え方や手法などを聞くとともに、実際に草山さんがその教えを今に活かして実践していることなども伺い、これから暮らしていく上でのヒントを探ります。

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草山 明久
報徳二宮神社 宮司
昭和43年生まれ。報徳二宮神社の社家に生まれ平成6年より奉職、20年より宮司。
江戸時代末期に600に及ぶ農村や諸藩の財政再建を成し遂げた御祭神ニ宮尊徳翁の報徳思想と仕法を現代の地域振興に生かす活動を推進。
小田原柑橘倶楽部発起人。

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