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尾野寛明 「過疎と戦う古書店の中国地方の地域コーディネーター事情」

[講師]
尾野寛明(有限会社エコカレッジ 代表)

[講義内容]

過疎化と高齢化のトップランナーの島根県。
2050年の日本の現状が今目の前にある島根県だからこそ、
島根の今の問題を解決する事は将来の日本の未来を解決する事といっても過言ではないようです。

今島根では、日本の未来をつくる!と様々な若者が移り住み、
様々な取り組みが起こっているホットなところだってご存知ですか??
島根は「周回遅れのトップランナー」なのだそうです。

そんな様々な取り組みの影にこの男あり!
ネット古書店のオーナーでありながら
海士町、石見、雲南と島根のホットな地域の仕掛人。
そんな尾野さんを御呼びして、都市部の若者を地方へ呼び込み(尾野さん曰く人さらい)
いかにして地域が活性しているかというお話をいただきます。

 

尾野寛明(おの ひろあき) 1982年生まれ
一橋大学大学院 商学研究科 博士課程修了
一橋大学大学院商学研究科日本企業研究センター グローバルCOE・研究員(2008~2010年)
専修大学大学院 コミュニティビジネスアカデミー 非常勤講師(2009年)
を経て、現職。
有限会社エコカレッジ 代表取締役
NPO法人 てごねっと石見 副理事長
NPO法人 農家のこせがれネットワーク 理事
都市部の起業家を地方へ呼び込む仕組み作りや地域プロデューサー育成の
仕組み作りに駆け回っている。
今では中国地方各地で広域連携組織の立ち上げに携わり、現在4カ所でプロジェクトが進行中。

学生時代に起業を志し、2001年に東京都文京区でネット古書店を創業し、
2006年、本社をまるごと島根県邑智郡川本町に移転。
書店跡地を利用し、ITを活用した商店街のまちおこしと障がい者雇用を目指す古本屋を経営している。
過疎を逆手にとって、倉庫代は東京の100分の1。15万冊以上の蔵書あり。

今でも東京と島根を1週間おきに行き来する「二地域居住」 の実践中。

 

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