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特別教室47 クリエイティブリユース ~人の心を動かす廃材の力~

[講師]
大月ヒロ子 IDEA R LAB

[講義内容]

地域の廃棄物や不要品を教育素材や新たな生産物へ、楽しく・かっこよく活用するのがクリエイティブリユースです。
世界中のクリエイティブリユースの事例を調査・研究をされ、かつ日本全国でクリエイティブリユースをキーコンセプトとした公的プロジェクトを複数展開中の大月ヒロ子さんをお呼びし、お話をお伺いします。

廃材が活用されるための仕組みや実際どう活かされているのか、
何より廃棄物がこんなにも楽しく・かっこよく活用されるのかと目から鱗です。
今や廃材だけでなく、建物や空間にもクリエイティブなリユースが求められている時代。
クリエイティブリユースを学ぶと、不要に見えていた色々なものが宝に見える!?はずです。

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大月ヒロ子(おおつき・ひろこ)ミュージアム・エデュケーション・プランナー

有限会社イデア代表取締役・国立歴史民俗博物館客員准教授
板橋区立美術館学芸員を経て独立。ミュージアムづくり、展覧会監修、空間デザインを行う
有限会社イデア設立し、数多くの公立ミュージアムの設立、プランニングの他、大阪府立大型児童館ビッグバンの総合プロデューサーとして、企画運営部門を直接受託。
東京国立近代美術館客員研究員として鑑賞教育について共同研究し、観賞用ツールの試作やホームページの開発にたずさわった。
九州国立博物館教育ゾーン「あじっぱ」の総合プロデュース、国立歴史民俗博物館「たいけんれきはく」などの企画開発・デザインなども手掛ける。2013年に倉敷市玉島にIDEA,INC.の一部門として自宅を改修しIDEA R LABを開設。クリエイティブリユースの実験室とクリエイター・イン・レジデンスを主体とする空間の他に、廃材の分類・ストック・活用を行うマテリアルライブラリーを運営している。

著書:
『クリエイティブリユース──廃材と循環するモノ・コト・ヒト』(millegraph)、
『じぶんでつくろう こどものしゅげい』(福音館書店)他多数。
教育・デザイン・研究領域・絵本でグッドデザイン賞、キッズデザイン賞、国際児童図書評議会賞など。
http://www.idea-r-lab.jp
https://www.facebook.com/IDEARLAB

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