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特別教室66 内山 章「ドイツで僕が見てきたこと。」

[講師]
内山 章(エネルギーまちづくり社)

[講義内容]

エネルギーまちづくり社(以下エネまち社)は新しい省エネ住宅の開発や、企業の省エネコンサル、また行政とのエコタウン開発などを業としている会社です。それらは全てこれからのライフスタイルのことでもあります。エネルギーを起点に地域循環型の経済を作ることをミッションとした会社なのです。

そのエネまち社の代表の竹内さん(みかんぐみ)と内山さん(スタジオA建築設計事務所)でドイツに視察に行かれました。
そのドイツ視察で見てきたこと、考えたことのお話をお伺いします。
エネルギーを起点に新しいライフスタイル、地域循環型の経済を考えたいと思います!

太陽光発電導入率 世界一、再エネ先進国と謳われるドイツ。
日本が2030年までの目標としている「再生可能エネルギー比率20%超」をすでに達成しており、ドイツの電気業界は飛躍し続けている。
FIT(=Feed-In Tariff, 全量買取制度)。ドイツを参考に2012年日本でも導入された。しかし当のドイツでは、FITはすでに終焉を迎え、次のステージに進んでいる。
視察を経た2人は ドイツで何を学び、何を考えたのか。
今後のドイツの電気業界を研究し、私たちが建築業界でできること、すべきことは何なのか。日本のエネルギーの未来を考える。

内山 章 Uchiyama Akira
1968年、横浜生まれ。一級建築士。
有限会社スタジオA建築設計事務所代表取締役。住宅・集合住宅を中心に飲食店や商業ビル、オフィスなど、建築・インテリアにわたり多数設計。近年は既存建築のリノベーションやコンバージョン計画に多く携わる。 2011年よりNPO法人南房総リパブリック理事。2012年より気仙沼鹿折地区防災集団移転建築アドバイザー。2017年より長崎県五島市において一般社団法人田尾フラット。

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