あなたを幸せにするジブンノモノサシ
 

特別教室77「薪と畑とマウンテンバイク」

[講師]
大竹 雅一(マウンテンバイクショップ オオタケ代表)

[講義内容]
マウンテンバイクショップ大竹さんの暮らし方

 

日本のマウンテンバイク界のレジェンドとして知られる大竹さんは、たまたまご夫婦で5年前に弊社(熊澤酒造)へ食事にいらした時、すっかり湘南ビールの味を気に入っていただきご自分の趣味で栽培している(自慢の)レモングラスでビールを作ってくれないかと声をかけていただいたのがお付き合いの始まりになりました。今では湘南ビールのレモングラスホッパーは9月~10月の人気商品となっています。しかも今年からは弊社レストラン全店でそのレモングラスを使った料理を出すというレモングラス月間も始まりました。

また8年ほど前から始められた趣味の薪割りの事も伺い、現在では弊社ピッツァ用の薪は大竹さんの薪を使用しています。最近では、こちらが本業かと思うほど薪割りに気合が入っているそうで「薪割りはアートだ」とも言っているほど。

大竹さんはそんな山々をご自身のマウンテンバイクで散策していますが、今回はただのマウンテンバイクオーナーというだけでなく大好きなマウンテンバイクから広がる美しく楽しい生活、その暮らしの中にある価値観について語っていただきたいと思います。

 

大竹 雅一 Otake Masakazu(マウンテンバイクショップ オオタケ 代表)

 

1960 埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。川でザリガニを取ったり、里山でカブトムシを取るのが大好きで、より遠くに行くために自転車を使っていた。

1974 同級生に誘われて奥武蔵の山に初サイクリング。自分の足で遠くまで行ける楽しさに魅了される。

1977 地元の自転車クラブのすすめで初めて出場したロードレースで入賞。長距離サイクリングから自転車競技に移行する。

1978 自転車部品輸入卸会社に就職。東京神田まで自転車通勤し、全日本選手権、国体などに出場する実力をつけた。

1985 (株)シマノに実業団選手として採用される。

1987 ロードレース引退。マウンテンバイクパーツの開発企画のため米国出張する。

1988 全日本マウンテンバイク選手権優勝。

1991 シマノを退職、秦野にマウンテンバイク専門店を開業。現在に至る。

2006  家庭菜園でハーブ類つくり始める

2011  店舗内装をセルフリノベーション

2012 薪ストーブ導入と同時に薪づくり開始。

著書 「韋駄天MTBオフロードライディング」山と渓谷社 /「MTBパーフェクトメンテナンス」山海堂

—————————————————————–

>>お申し込み お申込:okeba@kumazawa.jp