暮らしの中で作品をつくること

講師 古賀充(造形作家)

会場 熊澤酒造

日程 2/12 15:00-16:30

受講料 1500

古賀さんに出会ったのは8年前。流木を恐竜の骨に見立て海岸に大きな発掘現場をつくるというシリーズの写真集に心を鷲掴みにされました。

それ以来、新作が発表される度にワクワクしながら個展に駆け付けるようになりました。

そのあまりにもピュアでシンプルな作品になぜこうも引き付けられるのか?見に行った帰り道、いつも何でだろうと考えてしまうので、今回本人をお呼びして話を聞くことにしました。

熊澤茂吉

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【講師プロフィール】

古賀 充 造形作家

自然物から人工物まで、生活の中で出会うもの観察し、その物に触れる中で感じたことを手仕事を通じて作品にしている。国内外での展覧会のほか、作品集や絵本なども制作。

近年の展覧会には、2015年coletteパリ、POST東京、2016年Gallery&shop“DO”東京、toretoiseロサンゼルス。

主な作品には、『SEA STONE VASES』、『LEAF CUTOUTS』、『Driftwood Dinosaurs』『warehouse』『Atelier』、絵本に「いしころ とことこ」「ビーン」〈いずれも福音館書店〉。

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